ご挨拶の日は、1月13日。
お昼に大親友とその彼とでランチを食べて、エールをもらってから実家に向かいました。
※ランチのお店がすっごく素敵!!福岡にいる方はぜひお勧めスポットです。
親友のセンスに惚れ直しました^^
もちろん彼氏もとても落ち着いていて、彼女を幸せにしてくれると思える人でした。
銀の桃
福岡ということもあり、あまり簡単に来れる場所ではないのではじめてのご挨拶でしたが、夜のお食事もすることになっていました。
その為、訪問時間は16時です。
※普通は、お食事の時間をさけるので14時〜16時の間に訪問して
1時間〜2時間くらいで切り上げるのがいいそうです。
☆彼☆
服装 黒いスーツ×白いシャツでキッチリ決めてました^^
手土産 両親:WESTのリーフパイ
祖父母:彼のお母さんの計らいで叶 匠壽庵の羊羹こんな感じで彼は来てくれました。
事前に両親には、私の方から訪問の内容について3度程打診していました。
結婚したい人がいて、彼とその承諾を得るためにきちんと挨拶をしたいということ。承諾を得られれば、結婚の準備やお互いの生活を確認するために結婚前に同居したいということ。
また、彼がきちんと言葉で「まゆみさんとの結婚についてご承諾いただきたい」と言ってくれたので、話がとてもスムーズに進みました。
しかしながら、色白でメガネで華奢に見える体格の彼。
父は
、ひ弱〜に感じたようです。
そこでしきりに何かスポーツをするのか聞いていました。
彼はその真意を知らなかったと思うのですが
、「マラソンをします」と言ったため、体力と忍耐があるのだと父は考えてホッとしたそうです。
無事認めてもらうことが出来ました。
※二人の同棲については、このときには話さず、食事になって打ち解けた後にお願いをしました。
みんな、「東京の人になってしまうのがさみしいけれど、まゆみが幸せになるのなら嬉しいことだ」と言ってくれました。
私はとてもいい家族に囲まれて育ったと思います。
私自身が家族を大事にしてきましたが、それ以上に大きなものをもらってばかりです。家を出る以上は、みんなが安心して見守ってくれるように幸せになろうと改めて思いました。
唯一の気がかりは、東京で式を挙げる時に94歳の祖母と80後半の
祖父母が東京まで来れるかという事です。
おばあちゃんっ子なので、私の花嫁姿を誰よりも見せたいのだけど